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      <title>アロマオイル</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>イライラした時に使うアロマオイル</title>
         <description>アロマエッセンスは種類が豊富で迷ってしまいます。

ひとつのお値段も安い物ではありません。

安価なアロマエッセンスを購入してしまうと、作用が弱かったり肌荒れの危険もあります。

ですから徐々に揃えていく為にも、ひとつ「これだ！」と思える香りに出会いたいものです。

いくつかのお勧めですが、こちらで紹介するのは名の知れた馴染みやすい香りです。

効能も挙げたらキリがなく余計迷ってしまうので、よく起こる症状に効果的な香りをご紹介しましょう。

まずは誰もが起こり得る「イライラ」です。

家庭や職場でちょっとしたイライラは起こるものです。

そんな時にふっと香りを嗅ぐと効果的ですね。

イライラの解消に役立つアロマオイルのひとつに「イランイラン」があります。

まるでダジャレのようですが覚えやすくて便利です。

イランイランの効能は、カーッと上ってしまった血圧を下げたり、ホルモンバランスを整えたりします。

ホルモンバランスを整え気分を穏やかにすることによって、なるべくイライラして怒らない人になっていきたいものです。

イランイランの香りは甘くてゴージャスな気分にさせてくれます。

東南アジアを連想させるような、エキゾチックな香りです。

もうひとつお勧めなのが「ローズ」です。こちらは言わずと知れたバラです。

ピンクのバラは見ているだけでも女性ホルモンを分泌させると言われていますので、すばらしい効能を持っています。

ローズもホルモンバランスを整え、血液の循環を活発にする効能があります。

アロマオイルにしてマッサージをすれば、感想肌や敏感肌の方にもお勧めです。

イランイランもローズも、エッセンスの香りを部屋に散りばめながらアロマオイルでマッサージを受けると、とても色っぽい男性・女性になれそうですね。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:02:42 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとローズ</title>
         <description>アロマオイルの中でもローズはポピュラーですがさほど人気はありません。

甘い香りですが、少々甘ったるいと感じられるからなのかもしれません。

ですが、女性にとってローズはぜひ使ってほしいアロマオイルです。

その効能は女性ホルモンを活発にすることが第一にあるのです。

女性が女性らしくあるためにも、家の中にローズがお勧めです。

アロマオイルを焚くのも良いですし、今はローズ水というのも販売されて簡単に手に入ります。

それをシュッとひと吹きするだけでも良いかと思います。

アロマエッセンスから作ったローズの香水も良いですね。

ピンクのバラを眺めるだけで女性ホルモンが出ると言われています。ぜひお試しあれですね。

ローズは純粋と愛らしさの象徴でもあります。

昔から薬効があると言われていて、摘みたての花はお茶にしたりお酒に入れたりジャムにも使われてきました。

エステなどのコースに、バラの花びらを浮かべてお風呂に入るといったのも見かけますね。

そしてローズといえばスキンケアです。

女性ホルモンの活性化からか、肌のきめを整えたりはりを持たせたりと大活躍です。

月経不順や月経痛、月経前の不快な症状にぜひお役立ちください。

また精神的な不調にも役立つといわれ、中でも抗うつ作用の期待の声が挙がっています。

情緒を安定させ前向きにしてくれます。

ホルモンバランスの調整といった効能を生かし、産後うつにも効果的かもしれませんね。

ひとつ注意しなければならないことが、ローズは香りがしっかりしています。

最初から多くつけてしまうと香りで負けてしまいます。

まずは１滴からお試しくださいませ。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:01:07 +0900</pubDate>
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         <title>和のアロマオイル</title>
         <description>今のアロマオイルは研究が進んでおり、日本で馴染み深い香りも出てきています。

花粉症の方も増えてきているので、むやみやたらに日本の樹木の香りをお勧めできるわけではないのですが。

中でも・竹・スギ・ケヤキ・柚・紫蘇・よもぎ・菖蒲・梅・桜・などは、日本人としてはほっとする香りです。

中でも柚はさっぱりした中に甘さもあり好まれています。

料理にも使われていると一味違ったおいしさになりますよね。

柚は血管を拡張させ血行を良くし、体を中から温めてくれる効能があるので、風邪をひきにくくすると言われています。

冬には柚とはちみつを漬けた柚茶なんかもいいですね。

柚のはちみつ漬けは、苦味も少なく甘酸っぱくて、飲むだけでなくクッキーに付けてもおいしいです。

その他に梅のアロマオイルも良い香りです。

梅と聞いたら、やはり唾液が湧き出てくる酸っぱさを想像してしまいます。

しかしアロマオイルの香りは甘い感じです。梅はお香もお勧めです。

甘く何ともいえない良い香りが部屋に立ち込めるのは、お客様をお出迎えする玄関などにぴったりです。

竹は香りが薄いですが、殺菌作用や浄化作用に優れています。

昔から竹の皮はしなやかに曲がり、お弁当を包むのに使われてきたのは、この殺菌作用の効能を生かして使われてきたのでしょう。

和のアロマオイルに使われている花は、樹木が多いです。

お花見も兼ねて、梅や桜をのんびり見学するといったこともアロマのひとつでしょうか。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:00:14 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルで虫除けスプレー</title>
         <description>とにかく薬が嫌いな私ですが、虫除けもなるべくハーブ系の虫除けスプレーを使ってきました。

ですが、どうもあのシューッとした時に吸い込みむせることが嫌でした。

そして試行錯誤した結果、虫除け効能のあるアロマオイルを使って虫除けスプレーも作ってしまおう、と考えました。

しかしどのエッセンスを組み合わせればベストなのか実験もしてみました。

蚊が嫌う成分には、やはり殺菌作用の強いティーツリーです。

ティーツリーには種類がありますので、レモンセントティーツリーが効能としてお勧めです。

このアロマオイルにネロリーナを混ぜると良いです。

ネロリーナははだに優しいので安心できます。

ただティーツリーは薬くさいと言われることが多いのですが、甘い香りに蚊が寄ってきても困ってしまいますしね。

その他、ミントやユーカリもお勧めです。

こちらはスーッとした香りで虫除けになります。

最近、ディートという虫除け成分の中心的な化学物質が注目されました。

このディートは毒性・危険性があるということで危険性物質扱いをされています。

しかしながら、最近の再評価により危険視されたことになりますので、今まで使用していた我々は安全だったのかと疑問も出てきます。

このようにまだまだ危険な物質を含む製品が売られています。

私たちはそれを安全なものだと信じて使っていますが、そうでない場合もあります。

個々で勉強をしていかないと、アレルギーになったり肌荒れしてしまったりといったトラブルも出てこないとも限りません。

虫除けスプレーをひとつのきっかけとして、家庭の中の化学製品を見直すチャンスかもしれませんね。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 10:59:20 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルの注意点２</title>
         <description>アロマオイルについての注意点はたくさんあります。

様々なアロマオイルが出回っていますが、用法を誤ると事故の元になります。

まず、効能が好まれよく使われる、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモットなどのミカン科のアロマオイルをご使用の際には十分注意しましょう。

成分の中に紫外線に反応して、肌に炎症を起こしたりします。

また、しみになったり色素沈着やかゆみを起こしてしまうものが含まれています。

アロマオイルを直接肌に付けた場合は、個人差はありますが７時間～８時間は直射日光に当てないようにします。

肌が直接日に当たらない場所は大丈夫です。

その他アロマオイルには引火性があります。

高温多湿は避けて保管し、火気には十分注意しましょう。

アロマオイルにも使用期限があります。

劣化したアロマオイルは酸化してしまいますので、使用の際に好ましくない作用が考えられます。

香りに変質が考えられたら、すぐにそのアロマオイルの使用を中止してください。

海外の本などではアロマエッセンスを飲むことを勧めているものがあります。

ですが日本ではまだ勧められていません。

口に入れることによって消化器官に何らかの影響を与えると思います。

かなり体への作用が考えられるため、自己判断で飲むことはおやめください。

アロマオイルはその効能を生かし、直接肌に付ける場合もあります。

ですが全ての方に合うとは限りません。

敏感肌の方は、まずパッチテストを行ってからのご使用をお勧めします。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 10:58:20 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとミント２</title>
         <description>アロマオイルのミントにはたくさんの効能があります。

ミントの化粧水を作り顔にシュッとすれば、アロマミントには水分の喪失を抑える効能がありますので、肌の老化防止に有効です。

アロマミントは爽やかな香りがするので、汗をかきやすい肌質の人には助かります。

発汗を抑える効能があるので、足や脇にひと吹きかければ良いデオドラントになります。

市販のスプレーより自然な物なので体に良さそうですね。

その他傷跡を回復させる効果もあり、優秀なアロマオイルです。

ミントは古くから親しまれ、歯磨き粉やお菓子、酒や煙草などの香り付けに使われてきました。

ミントの葉っぱは味と香りを引き立てます。

なのでサラダやデザートに添えられているのを見かけることも多いですね。

見た目も綺麗ですが、強い香りと殺菌作用の効能を生かした料理法です。

その昔には、虫やネズミ除けのために建物の床下に撒いて使用されてきたという話もあります。

そして効能が強いのでいくつか注意しなければならない点もあります。

まず、妊娠中は使用を避けましょう。

アロマミントは強いエッセンスのため、少しずつ使ってください。

アロマ水を作る際には十分に薄めて使いましょう。

効能に目を覚ます作用があるので、就寝前の使用は控えましょう。

アロマミントは強い刺激もあります。

敏感肌の方はテストを行ってからのご使用をお勧めします。

アロマオイルの効能は勉強しないと難しく感じてしまいますが、合成製品をいつまでも使うより少し頑張って自然の物を使うと体も喜びます。

ひとつずつでも良いので、生活中にアロマテラピーを取り込んでいきたいですね。


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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 10:57:03 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルでお掃除</title>
         <description>アロマオイルでお掃除するのは、お掃除の最中も香りがとってもいい気分にさせてくれます。

全てに使わずとも、部分的に使用して楽しくお掃除しましょう。

人工的な化学製品を使ったお掃除よりも、自然のアロマの香りでのお掃除は清々しいです。

小さなお子様のいるご家庭にはお勧めです。

アロマオイルの中には、抗菌や殺菌、カビ予防や消臭の効能を持つものもあります。それらを有効に活用してみましょう。

買ったけど余っている、ちょっと古くなっている、といったアロマオイルがあったらぜひ試してみましょう。

まずはアロマオイルと、重曹と無水エタノールをご用意ください。重曹は炭酸水素ナトリウムといって、科学的な名前ですが安全です。

お饅頭の膨らし粉に使われています。最近では「賢い主婦は重曹でお掃除、エコで経済的です」といった雑誌をよく見かけます。

何より健康的なので、自然をこよなく愛する私も重曹は欠かせません。

アルコールは消毒や抗菌に優れるため、健康的なお掃除グッズには必要となってきます。

というわけで無水エタノールは必需です。

この重曹と無水エタノールをアロマオイルと組み合わせて、エコで経済的で健康的なお掃除を始めてみましょう。

お掃除をするというのに、なんだかとっても楽しい気分になりますね。

そして注意事項といえば、場所によっての香りです。

例えばキッチンには違和感のないフルーツの香り、寝室やトイレにはラベンダーなどの落ち着く効能のある香りなどです。


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         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 16:54:24 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとティーツリー</title>
         <description>最近注目されているアロマオイルが「ティーツリー」です。雑誌などでもよく見かけます。

その効能は強力な殺菌作用です。

外国ではケガの傷口の殺菌や、水虫などの感染症対策として使用されているそうです。

アロマオイルとしてティーツリーエッセンスをピュアオイルと混ぜるケースもありますが、エッセンスを肌へ直接付けるには成分が強いため、最近では水で薄めた物を使われています。

どんなアロマエッセンスもですが、小さな霧吹きに水で薄めた物を持ち歩けば、たちまち簡単な薬の代用として使えますね。

ティーツリーの殺菌の効能を生かして、水で薄めたエッセンスウォーターをお掃除にも使えます。

殺菌ということで、お風呂などのカビの付きやすい場所を掃除し、掃除の後にシュッとひと吹きしておけばカビ対策にもなります。

市販のお風呂掃除用洗剤はちょっと・・・という方にはぜひお勧めです。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭にも良さそうですね。

もちろんお風呂掃除だけでなく、机や家具や電話などの拭き掃除、窓拭きにも活用できる万能エッセンスです。

拭き掃除の場合は、ぬるま湯の入ったバケツにティーツリーオイルを10滴ほど垂らしてください。

そしてそのぬるま湯で雑巾がけをお勧めします。

窓のお掃除にはスプレーが良いかもしれませんね。

先にティーツリーオイルを１に対してアルコールを４混ぜ合わせ、最後に水で3倍に薄めて使ってください。

よく混ぜ合わせると白く濁ってきますが問題ありません。

窓にスプレーをして拭きとってください。

このようにして家の中で自然な物であるアロマオイルを活用すると、合成の洗剤を使うより気分も違ってきます。


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         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 16:53:01 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルポット</title>
         <description>10年ほど前にアロマテラピーのブームの走りだった頃、私が持っていたアロマポットはろうそくで上に乗っているお皿を温めるタイプの物でした。
その頃友人に頂いたアロマポットが、電気でアロマオイルを温めるタイプで画期的でした。ろうそくと違い火元の心配をしなくていいですからね。
しかしながら、コンセントで挿さねばならないので場所が限られます。寝室で眠る前に焚きたい場合、距離があると香りが届かないことがあります。
そこで発案した方法が、洗面器にお湯を張りアロマオイルを数的垂らします。そうすると蒸気と共に香りが立ち込めます。
しかしながらこれも香りが長くは続きません。この洗面器にお湯を張って数的垂らす方法は、自宅で自分でエステ、といった時に役立ちました。
洗面器にリラックスできる効能を持つラベンダーなどのアロマエッセンスを垂らし、顔を近づけます。そして大き目のバスタオルをすっぽりかぶります。
見た目はおかしいですが、蒸気で毛穴が開き気分もリラックスできて美容にも心にも良いです。
イランイランやローズなど、ホルモンバランスを整える効能のあるアロマオイルを使えば、お肌もつやつやになりそうです。
そんな感じで試行錯誤を繰り返していましたが、今はアロマディフューザーといった拡散器も発売されていますので、こちらは便利かと思います。
少々お高いですが、中にアロマオイルを入れてミスト状に広がれば、加湿と癒しの二つの効能、効果があります。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:45:05 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとカモミール</title>
         <description>カモミールはラベンダーやミントと並ぶ、ポピュラーなアロマオイルです。ハーブティーとしてもお店のメニューでよく見かけます。
海外ではずっと昔から民間の治療薬のひとつとしてカモミールは親しまれています。
香りは青りんごに似ていて、お子様の寝室に香らせると寝つきが良くなると言われています。
カモミールはラベンダーと同様で、体の痛みやかゆみを抑える効能があります。体の内部もそうですが、皮膚にも効き目があります。
痛みやかゆみの原因が、ストレスから来ているものでも効果を期待できます。特に長引きそうな心の病気には、長い目でみてハーブティーを飲むことをお勧めします。
心の病気にはカモミールも効きますがラベンダーも効能があるので、1週間ごとに交互に飲むことも良いですね。
お子様に使われる場合には、エッセンスよりハーブティーを入れた香りをお勧めします。
なお注意点としては、カモミールは光毒性があるため直接肌に付けた場合は直射日光に当てないようにしてください。
カモミールのアロマオイルの効能は、リラクゼーションには欠かせません。心を非常に落ち着かせてくれます。
鎮静作用があるので、不安や怒り、緊張や恐怖、ショック、トラウマなどに大変役立ちます。
パニック症状などで悩まれている方には、お薬の服用と併用して民間療法も試してみたいという方には、一度試されてみても良いかもしれませんね。
きつい効能ではないので、お子様に起こる体の内外のトラブルに有効に活用させてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:44:32 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとミント１</title>
         <description>アロマオイルの中もよく使われていて名前もポピュラーなのがミントです。
香りはツンとした鋭い感じで爽快感があります。馴染み深いメンソールの代表的なのがミントです。
刺激が非常に強いので、0.5%以下で注意しながら使用して下さい。
また、アロマオイルをマグカップに入れたお湯に垂らす吸入方法をする場合には、目に入ると炎症を起こしてしまう可能性があります。
なので、十分に注意し、必ず目を閉じて行ってください。
アロマミントの効能は、主に鎮静作用があります。頭に血が上った時、ヒステリー状態の時には神経を鎮めてくれます。
小さな霧吹きにアロマ水を作り、シュッとすれば怒りもおさまり気分を変えられます。
効能は鎮静作用の他にうつ状態を和らげることもありあます。刺激性のある香りが、ショックやぼんやりとした時に気付け薬の役割をしてくれます。
その他、眠気を覚まし頭と気持ちをはっきりさせてくれる効能がありますので、どうしてもやっておきたい仕事や勉強がある時は効果的です。部屋に香りを立ちこませ、ミントティーを飲むのが良いですね。
ミントには心の作用もありますが体にも作用があります。
アロマ水を体にシュッと振り掛ければ、暑い時には冷却し寒い時には温めてくれます。とても万能アロマです。
その他鼻づまりや咳などの呼吸器の不調にも効果的です。胃腸の不快な症状も和らげてくれるので、乗り物酔いにも効果があります。
乗り物酔いの際には、アロマオイルをティッシュに一滴垂らして吸入すると良いです。
あとは冷却作用を生かして、歯痛や頭痛、筋肉痛の痛みの緩和に役立ちそうです。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 13:55:31 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとゼラニウム</title>
         <description>アロマオイルのゼラニウムは、お店などでも良く見かけます。花の形が可愛くて、家の窓辺に置いておくと防虫効果があるため人気があります。
ゼラニウムは葉っぱの香りがバラに似ているため「蚊れん草」の名前で売られていることがあります。
香りは甘くフレッシュで、ほのかにバラの香りに似ています。香りや効能から見ると女性向きのアロマになりますね。
ゼラニウムのアロマオイルの効能は、殺菌作用があり皮脂のバランスを整える作用があります。
そのため化粧水の原料として使用されることもあり、香りの特徴を生かして石鹸や香水の原料にも使われます。
ゼラニウムの効能には、うつ症状などの不安感や気分の落ち込みを改善させると言われています。
その他には、精神状態を明るくさせ気分を高揚させる効能があります。
ゼラニウムは精神的な面に非常に良く効果があり、感情の起伏を抑えたりストレスを減少させると言われています。
ホルモンを分泌する副腎皮質ホルモンを刺激する働きがあることから、更年期や月経前には効果的です。
更年期や月経前はホルモンのバランスが原因で、精神的に不安定になります。そんな時にゼラニウムはお助け役です。
心のバランスを回復し、穏やかな気分をよみがえらせてくれます。
入浴時にゆったりした気分でマッサージを行うと、よりいっそうストレスやイライラから開放されそうです。
注意点としては、敏感肌の方には使用しないかテストを行ってから使用してください。
妊娠中の方には使用しないでください。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:55:29 +0900</pubDate>
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         <title>アロマテラピーと資格</title>
         <description>アロマテラピーに関して独学で勉強されている方も、数多くいらっしゃるかと思います。
趣味が高じてその道のプロになりたいという方も出てくるでしょう。
最近会社によってはリラクゼーション空間を設置している会社もあります。そのような場での活躍の機会も出てくるでしょう。
仕事としてではなく、勤めている会社でアロマオイルの効能の正しい知識を身につけていれば、役立つ場面が出てくるかもしれません。
生活リズムの不規則な方へのちょっとした提案もできそうですね。もちろん自分のためにも有効に活用できます。
今はハーブショップやエステサロン、ヨガ教室やスポーツクラブでもアロマオイルの効能が注目されています。
というわけでスクールに通って講座を受け、しっかりと知識を身に付け資格を取得することも今後の社会に注目されそうです。
現代はとにかく疲れた人が多いです、子供も学校とお稽古事の両立で疲れています。
薬や栄養剤に頼ってばかりもいられませんし、すぐに癒しを求める時もあります。
そんな時のアロマオイルの様々な効能は最も効果的です。化学製品ではないので安心して使えます。
お子様のいる家庭でもペットを飼われている家庭にも、安心して使えることがアロマオイルの最大のポイントです。
そんな安心できる製品を使ったアロマテラピスト、またの名をアロマセラピストという職業は、人をも自分をも癒しながら仕事ができそうですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 11:55:27 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとヨガ</title>
         <description>アロマテラピーとヨガは自然な形での健康法で、二つを取り入れたアロマヨガは癒しも2倍です。
ヨガによる深い呼吸法とともにアロマの香りを吸い込むことで、よりいっそう心と身体のバランス整えてくれそうです。
何しろアロマオイルは自然の中で育まれた植物を使用しています。太陽の光を浴びた植物から作られたアロマオイルは、豊かな恵みに満ちています。
たくさんの効能を持ったアロマオイルを使用しながらのヨガは、あわただしい日常を忘れさせ、ゆったりとした気分で本来の自分を取り戻してくれそうです。
そんな大切な時を過ごさせてくれるアロマヨガは、ご自宅でもできますし最近ではアロマを使ったヨガ教室も増えてきました。
ヨガの際に使用するアロマオイルは、ラベンダーやティーツリーがお勧めです。
ラベンダーはお馴染のアロマオイルで、効能は心を落ち着かせてくれます。安らぎの気持ちと温かい心を取り戻してくれます。
部屋にアロマオイルを焚き、一人ヨガを楽しむのも心身ともにバランスが取れる健康法のひとつとなりそうです。
前向きな気分にさせてくれる効能を持つティーツリーは、ちょっと元気のないときにお勧めです。
ヨガで体のゆがみを取るとともに、気分も前向きになりやる気も起きる体になってくれていたら嬉しいですね。
ヨガは教室に通ってやるのが正しい姿勢を学べて良いです。しかしそんな時間がない方は、ラジオ体操でも良いかと思います。
アロマでラジオ体操、というのもまた心と身体がすっきりして気持ち良さそうですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 11:25:26 +0900</pubDate>
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         <title>アロマオイルとお香１</title>
         <description>アロマのお香は、アロマオイルとはまた違った香りと効能の仕方がします。
お香には大きく二つに分けると、仏事用のお線香であるお香と、香りを楽しむための趣味的なお香です。
最近では仏事用のお香も、いかにもお線香の香りといったものだけではなく、ラベンダーのお線香を見かけたりします。
ですが、仏具店に置いてあるのはまだまだお線香が中心なので、お香を買い求めるのならばお香専門店へ足を運んだ方が良さそうです。
お香の香りはアロマオイルとは違い好き好きがあります。効能もアロマオイルに比べると若干弱いです。
ちなみに私は梅のお香が好きです。梅の甘い香りが何とも言えず、お客様を迎える時は玄関でお香を焚きます。もちろんリビングや寝室でも焚きますが、煙が立ち込めるので寝室には少し不向きかもしれません。
あとは日本香堂の「伽羅大観」シリーズはお勧めです。夢のような別世界へ連れて行ってくれる、と人から勧められました。
お勧めの通り、気持ちよくて心安らぐ香りです。こんな香りに今まで出会ったことがあるだろうか？といった、多少大げさな感じではありますが本当です。
今はインターネットで購入することができ、便利な時代になったものです。
お香の形はコーンタイプとスティックタイプがあります。
コーンタイプは煙が多く出るため広い場所での使用に最適です。ですが、一旦火をつけると調節がききません。後片付けは簡単です。
スティックタイプは緩やかに燃えるので、煙も少なく狭いスペースには適しています。ですが、灰が落ちてしまうので片づけが少々面倒です。
スティック状なので、折って使えるため時間の調節は可能です。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:55:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマオイルとマッサージ</title>
         <description>アロマオイルを使ったマッサージは、香りの効果とマッサージ効果で大変癒されます。
マッサージは体内の血液の流れを良くし、スムーズな血液の流れが体内の老廃物を促してくれます。
新陳代謝も活発化され、疲れた体や心をほぐしてくれます。
マッサージの施術方法は、体内の血液の流れを良くするために皮膚表面を擦ったり揉んだりします。
そうすることによって血行がよくなることは皆さんご存知ですね。
通常のマッサージは衣服の上から行われます。そのためマッサージをする側が男性であろうと女性であろうと、そんなに気にする方もみえないかと思います。
しかし、アロマオイルを使用したマッサージは肌に直接触れるため、女性側からすると女性にしてもらうことを望みます。
お店を開きマッサージをする人は、エステサロンや一部を除いては国家資格を必要とします。
マッサージといった類では似たように見えますが、国家資格を取得した人とそうでない人は目的も違ってきますし方法も違ってきます。
できれば国家資格を取得しているマッサージサロンへ行くと良いです。
アロマオイルの効能を熟知し、その時の状態にあったエッセンスを使用してもらえると、マッサージとアロマオイルとの相乗効果で効能も期待できます。
今はほとんどが女性のお客さんばかりです。アロママッサージする側も女性が豊富です。
しかしこれからは男性が通えるよう、普通のマッサージ医院もどんどんアロマを取り入れてもらえると、疲れた男性には嬉でしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマオイルとお香２</title>
         <description>アロマオイルのお香も種類が豊富です。効能もいくつかあり選ぶのに迷ってしまいます。
そこでいくつかお勧めをご紹介します。
まずは「ローズ」です。言わずと知れたバラです。甘く優しい香りです。女性ホルモンを活発にしてくれるので女性らしくありたい時にはお勧めです。
ストレスを和らげる効能がありますので、疲れているためちょっとのことでイライラしがちの時にはお香の煙をゆったり眺めて気分を落ち着けましょう。
次は「赤カシス」です。カシスは飲み物で知られていますが、香りも甘酸っぱくておいしそうです。
カシスの効能もゆったりした気分にさせてくれるので、一休みしたい時にお使いください。
見た目も香りもトロピカルな「マンゴー」は、楽しい気分にさせてくれます。カラーセラピーから見ても、黄色は元気にさせてくれます。
爽やかな香りで気分もリフレッシュできるのが「グレープフルーツ」です。気持ちを切り替えたい時に使うと良いでしょう。
とにかく癒しを求めてのんびり穏やかに過ごしたい時には「ゼラニウム」です。香りも新鮮で華やかです。
珍しいのが「グリーンティー」です。お茶屋さんの近くを通ると抹茶の香りが何ともいえないですよね。
そんな感覚にさせてくれます。日本人はどうしてもお茶の香りにほっとしますよね。
お茶を習っていなくとも、抹茶をたててグリーンティのお香の香りの部屋でほっと一息つく、というのはアロマオイルに馴染みのない男性向きでもありそうですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 09:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーガニックアロマオイル</title>
         <description>アロマオイルが自然の物だとはいえ、国産であろうと輸入であろうと多少の農薬が植物に散布されています。
そのためより良い素材、効能を期待するためにも「オーガニック商品」が多数出回っています。
アロマオイルに限らず、タオルやシーツもオーガニックコットンなどが販売されています。
オーガニックコットンで作られたシーツやタオルを使用していますが、敏感肌の私にとっては非常に肌触りもよく助かっています。
オーガニックを商品として売り出すには厳しい審査を通さねばなりません。
オーガニックの先進国であるヨーロッパでは、有機栽培方が盛んです。オーガニックと表示するために、様々な人が厳しい検査を受けます。
農作物の生産者はもちろん、その農作物を使って食品や化粧品の加工を行った業者も、検査や認定を受けています。
商品そのものが作られる全工程において関わった全てが、オーガニック認定検査を通って初めてオーガニックとうたうことができるのです。
そんな厳しい状況を通り抜けてきたオーガニック商品は、実に信頼のおける商品であります。
オーガニックのアロマオイルは、香りは澄んでいると私は感じました。効能はもちろん同じですが、揮発して吸い込む時の安心感が違います。
多少のことですが、農薬をしようしていれば鼻から吸い込みます。大きな影響はないかと思いますが、より癒しを求めるにあたってはオーガニックのアロマはお勧めです。
今は多くの会社から売り出されています。本物のオーガニックアロマオイルと出会うためにも、開発工程をしっかり調べた上で購入 しましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 09:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマの香水</title>
         <description>アロマオイルの香水は自然な香りがしてとっても気分が良いです。香水嫌いの私の夫もアロマオイルの香水は褒めていました。
しかもオリジナルの香りが出来上がり親しみも深くなります。
まずは好きなアロマオイルを選びましょう。効能も重要ですが、香水なだけに好きな香りというのを重要視しても構いません。
好きなエッセンシャルオイルと無水エタノールを使います。動物性香料も合成香料も入っていない、100％植物性の自然な香水です。
手作りアロマ香水の作り方レシピは簡単です。
薬局薬店で手に入る無水エタノールを、保存用ボトルに入れます。小さなスポイトを使うと便利です。
そこへ選んだアロマエッセンスを無水エタノールの5分の１の量入れます。このときアロマエッセンスが直接手に付かないよう気をつけましょう。
軽く振って、冷暗所で３日～５日休ませたら完成です。世界にひとつだけの香水が完成です。
注意点は直接肌に付けるため、直射日光の当たらない場所につけましょう。光毒性のアロマエッセンスはシミになってしまう恐れがあります。
朝起きてからつけるのも良いですし、小さなボトルに入れ替えて外出先でつけても良い香りです。
市販の香水とは違うので香りも穏やかでやわらかいです。周りの人の気分も害しません。
ティッシュに数滴垂らして、脱いだ靴に入れておくと脱臭効果、効能もあります。
選んだアロマエッセンスの効能によっては、ラベンダーやゼラニウムならば周りの人も癒されたり元気になったりするかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 08:55:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマサプリメント</title>
         <description>今はサプリメントの種類が充実しています。アロマサプリメントも増えてきました。アロマハーブのサプリメントは原料が薬用植物なので安心です。
販売業者の製法によりますが、徹底した製法を売り出しにしている業者が安心かもしれません。
原料の品質、安全性、有効性に関して徹底的にこだわったハーブを使用したサプリメントを、体内に取り入れたいものです。
アロマハーブに含まれる様々な効能を体内に取り入れることによって、アロマオイルとは違ったかたちで体内に働きかけます。
アロマサプリメントには人間が本来持っている自然治癒力の向上、免疫力のアップなどの効能があります。
植物の葉っぱや花、果実や種や根っこなどを乾燥して粉砕したり圧搾した特定の成分を、水やアルコールなどを利用して抽出しサプリメントを作っています。
行政機関で決められた有効成分、指定成分の基準のクリアはもちろんのこと、有害刺激物質の低濃度に抑えたサプリメントが望ましいですね。
今は月経痛やＰＭＳに効果のあるハーブサプリメントも出ています。ローズヒップのアロマオイルは体の中から温めてくれる効能があるので、冷えからの月経痛でお悩みの方は効果的です。
ピクノジェノールは排卵後の２週間程度服用すると、月経痛がやわらぐといった効能があります。これは私が実際試したサプリメントです。
ピクノジェノールには抗酸化作用、効能を持っているので、いわゆる「さびない体作り」にはもってこいです。
ＰＭＳにもピクノジェノールは効き目があります。つらい症状を少しでも改善できると女性は助かりますね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 08:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーの注意点１</title>
         <description>アロマオイルを使用するにあたって、いくつかの注意点があります。正しく安全に、かつ有効に使用するためにもしっかりポイントをつかみましょう。
様々なアロマオイルを使う方法がありますので、そのつど活用していく方法によって注意しなければならないことも追加されます。
効能があるからこそ、使用方法を誤ると好ましくない作用が起きてしまうこともあります。必ず事前確認をし、安全に楽しくアロマテラピーを楽しみましょう。
まずアロマテラピーをするときの基本的な注意事項は、用量を守ることです。アロマエッセンスは香りの成分です。
もともとは植物に含まれていた香りや効能が、いくつかの過程を経て凝縮され小さなビンに詰められます。
ビンに詰められている時にはもとの植物の状態よりかなり凝縮されているので、使用する際には用法、用量を守らねばなりません。
特に皮膚に付けるアロマテラピーの方法においては、必ず薄めてしようしましょう。強すぎるので直接皮膚に付けるとかぶれの原因となります。
アロマオイルにして使用する場合だけではなく、アロマテラピーの実践の際には必ず用量を守りましょう。
次に適度な換気は大切です。鼻は疲れやすく鈍くなるのも意外と早いです。香りがきつすぎたり気分が悪いと少しでも感じたら、すぐに換気をしましょう。
そしてアロマテラピーは医療ではありません。あくまでリラクゼーションを目的としたやり方にて行いましょう。
妊娠中の方やお子様へのご使用は十分配慮を願います。大人よりも効能の感じ方が敏感です。
アロマオイルは、健康な成人への対象とした癒し方法のひとつと考えてください。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 07:25:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマオイルと五月病</title>
         <description>医学用語に「五月病」といった病名はないそうです。
新入生や新社会人の方、何かと４月に新しい環境になられた方が、４月は緊張でいっぱいだったのが５月になり少し気が抜けます。
強い緊張感や焦りなどなからくる不安感、憂鬱感、やる気が出ないなどの症状が現れるのが５月辺りのため「五月病」と呼ばれています。
ひどくなってくると心だけではなく体にも異変をきたします。不眠に始まり頭痛やめまい、肩こりなどが起こったら対処せねばなりません。
もちろんアロマテラピーは医療ではないので、ひどい場合には医者へかかってください。アロマテラピーはあくまでお助けの範囲です。
まず五月病の「やる気のなさ」に効くのが、ローズマリーです。ローズマリーの効能には、脳に刺激を与え無気力の緩和を期待できます。
ほっと一息ローズマリーのハーブティーを飲んでみましょう。
次に体のだるさからやる気のなさを感じる方にはレモンがお勧めです。レモンのアロマオイルには集中力を高め、胃の機能を活性化する効能があります。
レモンの香りは爽やかで、時間のないときにでも一瞬香りを鼻から吸い込むだけでもシャキっとしそうですね。
不安感や緊張にはベルガモットが良いです。ベルガモットのアロマオイルは、抑うつ感情の緩和に効能があると言われ使用されている歴史があります。
五月病は自分を追い込んでしまう傾向にあると言われています。まずは空気を変えてみることから始めてみてはどうでしょうか。
億劫に感じるかもれませんが、鼻からの香りを吸い込む刺激というのは意外と簡単に気分を変えてくれるかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 06:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマオイルとセージ</title>
         <description>アロマオイルのハーブの中でもセージは、アロマテラピーの上級者が使用すると言われています。
セージの和名は「ヤクソウサルビア」です。地中海沿岸が原産で、古くから「不老長寿」の薬草として使われています。
海外では家庭の万能薬として、多くの庭に植えられてきました。日本で言うアロエのような感じでしょうか。
料理ではローズマリーやタイムなどと同じく、肉のにおい消しをはじめとし、チーズやソースにも使われています。
セージの葉っぱをワインやオイルに漬け込んだ、ハーブワインやハーブオイルもよく見かけます。
セージはにおい消しに使われるくらいなので香りがきついです。日本人には薬草っぽいといった声をよく耳にします。
あまり濃度を高くせず、少ない分量で使い他の香りとブレンドすると良いでしょう。
セージのアロマオイルの効能は、気分のリフレッシュです。疲労や落ち込みを感じた時には、セージは気持ちを前向きにしてくれます。
レモンやゼラニウムとブレンドして使うのがお勧めです。不安が強いときにはネロリを使うと良いでしょう。
また、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする効能もあります。キャリアオイルに薄めて、トリートメントに使うこともできます。
消化器官のトラブルにも効果が期待できます。
食欲不振や夏バテの時には、部屋に一滴セージのアロマオイルを垂らしたコットンを部屋に置いておくと良いでしょう。
注意点としては、刺激が強いので妊婦さんは使用しないようにしてください。また、クラリセージとは異なりますのでご注意を。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 05:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中のアロマオイル</title>
         <description>妊娠中でのアロマオイルのご使用は、十分に勉強された方が医師の診察のもとで健康な妊婦さんであると診断された方のみ行ってください。
妊娠中は鼻が敏感になっています。私もそうでしたが、普段はまったく気づかないような香りも敏感に察知してしまいます。
特につわり中です。妊娠初期のトラブルといえばつわりでしょうか。精神的なものから来る、と言われていましたが半分は当たりで半分は違うんじゃないかとも思います。
人によりけりで、私は何もせず寝て暮らしていることがつわりの軽減になりました。
つわりには極低濃度のアロマオイルを使用します。マロウ、メリッサ、ラベンダーを薄めてほのかに香る程度の水スプレーをお部屋に振り掛けます。
私は無臭スプレーでにおい消しをしていましたが、ほのかな香りで癒される方にはお勧めです。
また妊娠中でも風邪をひいてしまうこともあります。風邪薬も産婦人科で処方されますが、できれば飲みたくありませんよね。
そんな時はセントジョーンズワートやエキナセアのハーブティーを飲みます。
また頭痛には薄めたペパーミントかラベンダーのアロマオイルを首筋に塗ると痛みが軽減される効能があります。
私が出産した産婦人科では、陣痛室で事前に選んだ好きなアロマオイルを焚いてくれます。
はっきり言って陣痛は痛みとの戦いなので、香りに気が行く余裕がありません。
ですが、勝手に鼻から吸い込むことで何らかの効能はあるかと思います。
アロマオイルの効能を生かし、良い妊娠生活、出産を楽しみたいですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 05:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーの効能</title>
         <description>アロマテラピーとは木や花から抽出されたエッセンスを、鼻から香りを嗅ぐことで脳に癒やしや刺激をもたらすリラックス方法です。
鼻は脳に近いということで、香りをキャッチしてから脳に伝達するまで早いと言われています。
薬ほどの効き目はないかもしれませんが、アロマエッセンスの効能と緩和したい症状が合えば、長期的に使用しても副作用もなく安心して使うことができます。
その時の気分にあったエッセンスを、「いいな」と思う感覚で選ぶことも大切です。体調によって気持ちいいと感じる香りも違ってきます。
何気なく手に取った香りのエッセンスが、実は隠れた心の中を見つけ出してくれることもあります。
アロマエッセンスの香りと効能が、その時緩和したい症状と香りを、心地良いと感じるかはまた別です。
多少違う作用のあるエッセンスを選んだとしても、その時心地良いと感じられればそれで良いとされています。
まんべんなく親しまれている代表的なアロマオイルとして挙げられるのが『ラベンダー』でしょうか。
鎮静作用があるので、眠る前のリラックスタイムや落ち着かない時には、ラベンダーのエッセンスを数滴垂らした蒸しタオルを、額に乗せるだけでもリラックスできそうですね。
アロマテラピーは副作用がなく無限の可能性や効能を持っています。まずは好きな香りのアロマオイルを集めて調合を試してみるのも良いでしょう。
エッセンスの配分などによって、出来合ったアロマオイルの香りもまた違ってきます。
その時の気分に合わせて分量を変えてみても良いかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 04:55:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローズヒップの効能</title>
         <description>数あるアロマオイルの中でも、最近注目されているのが『ローズヒップ 』です。
ローズヒップティーが一部の間では、効能として生理痛が緩和されたと注目されています。味も甘酸っぱくておいしいです。
ティーバッグのタイプと粉末タイプが販売されていますが、粉末タイプは簡単なので面倒くさがり屋さんにはお勧めです。
実際に試した女性の感想は、痛みが緩和されたと言うより冷えが緩和されたと言ってみえました。
ローズヒップには体を温める作用があるので、冷え性の女性には試してみる価値有りでしょうか。
冷えを改善することによって体の内部が温められ、冷えからくると言われる生理痛が緩和されるのかもしれませんね。
ただ、効能や効果の程は個人差があるかと思いますが、長期間飲まれても副作用はないので気長に待つというのもいかがでしょうか。
体を温める作用もありますが、ほっと一息つくティータイムがリラックス効果を上げそうです。
いつかは鎮痛剤を手放す為にも、ローズヒップティーはちょっとした救世主のようです。
子宮筋腫や子宮内膜症な方にとっては効果を期待できませんので、生理痛の原因が冷えの方のみの対応策となってしまいますが。
生理痛で苦しんでいる時、我慢できそうだけどお腹は痛い。そんな時ローズヒップをアロマオイルにし、腹部をマッサージすれば温めの効能にもなりそうです。
薬の飲用で悩まれている方にとっては、ローズヒップのアロマオイルの効能は安心してチャレンジできそうですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 04:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロママッサージ</title>
         <description>アロマエッセンスをオイルと混ぜてアロマオイルを作りマッサージするというのは、鼻からの香りの作用と皮膚からの吸収とダブル効果が期待できます。
少しお疲れ気味の時は、森林浴をしている気分になれるローズウッドをベースに、効能によっては明るい気分に持って行きたければ柑橘系を混ぜ、リラックスしたい場合はラベンダーや甘い香りを混ぜるなど、そのときの気分に合わせて調合できるところがアロマテラピーの魅力ですね。
アロマオイルを使ってマッサージするだけでも血行は良くなりますが、肩凝りなどがひどいと時にはローズマリーなどの血行を良くするエッセンスを使うとさらに効果が期待できますね。
ただ、妊婦の方はゼラニウムのエッセンスは早産の危険性の効能があるので、妊娠初期のご使用は控えてください。
アロマエッセンスは木や花から抽出したエッセンスを凝縮した物です。なので直接肌に付けるとかぶれの恐れがあります。
必ずオイルと混ぜてアロマオイルを作ってから使用しましょう。
自分で自分をマッサージするには限界があります。特に背中は血行も促されるのでとても気持ち良いものです。
ぜひアロママッサージ店へ足を運んだり、パートナーや友人らにお願いするのも良いかと思います。
アロマオイルでマッサージし終わった後は、軽く体を拭いても良いですしそのままでも良いです。
アロマオイルは多少皮膚から吸収されますが、数時間後には飛んでしまいます。
マッサージ後にほのかに香るアロマの香りは、しばらくの間も癒しの効能がありそうですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 03:55:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>落ち込んだ気分の時に使うアロマオイル</title>
         <description>人は誰しも落ち込むことがあります。特に女性はホルモンバランスの関係で、イライラしたり落ちこんだ気分になったりする時期があります。
そんな時に役立つアロマオイルでお勧めなのが「ベルガモット」です。柑橘系のフローラルな香りがしてすっきりした気分になります。
効能としては「やる気アップ」です。さぁこれから勉強しよう、仕事に取り掛かろう、などといった時に香ると良いでしょう。
取り掛かる準備の間に、アロマポットで焚いても良さそうですね。ベルガモットの香りの中で支度をすれば、きっと終わる頃にはやる気満々です。
小さな霧吹きに水と一緒にベルガモットのエッセンスを垂らして、それをシュッとひと吹きするだけでも違いますね。
そのほかにお勧めなのが「バジル」と「ライム」です。バジルは食用でいただく方も多いかと思います。
バジルの葉を細かく刻みバターと練り合わせた「バジルバター」を、朝のトーストに塗って食べるのは効果的です。
バジルの効能は集中力のアップで、シャキっとします。なので朝にはもってこいです。そして頭痛や筋肉痛をやわらげる効能もあります。
アロマオイルを焚いてゆったりすれば、痛みをやわらげてくれそうですね。
もうひとつの「ライム」は、聞いただけで想像できる柑橘系の香りです。レモンよりは酸っぱい感じはないですが、さっぱりしています。
なので、ライムのアロマオイルの効能もさっぱり元気になります。思わず舐めたくなる香りですが、くれぐれも口にしませんようご注意を。
そして柑橘系のアロマオイルは、肌に付けたら日に当てないのが鉄則です。シミになってしまいますのでこちらもご注意を。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 02:55:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマオイルで半身浴</title>
         <description>お風呂でアロマテラピーは非常に気持ち良いものです。私は時々半身浴をする際に、お気に入りのアロマオイルを数滴浴槽に垂らします。
蒸気と共に香りが広がり、半身浴をしながら本を読んだり音楽を聴いたりしています。水分の補給も忘れずに、ハーブティーを飲んでいます。
まるでどこぞの奥様になったようで、しばし現実から離れ癒されます。
そしてお勧めなのが、半身浴で十分に毛穴が広がった状態でのアロマオイルを使ったマッサージです。
血液の循環を良くする効能を持つ「ローズ」のアロマオイルを使用すれば、汗もたくさん出て老廃物もどんどん排出されます。
お風呂でマッサージをすればそのままお湯で洗い流せます。顔やふくらはぎなど、疲れない程度の簡単なマッサージが良いかと思います。
お風呂で飲むハーブティーも、ローズヒップなどの効能を生かして血行を良くし体の中から温めれば、汗と共に嫌な気持ちも流れ出ていきそうですね。
ひとつご注意なのが、アロマオイルをお風呂で使用すると滑りやすくなりますので、転倒には十分お気をつけください。
そして十分に汗をかき老廃物を排出したら、お風呂から出た後の水分補給も忘れずに。お勧めはグレープフルーツのアロマオイルです。
グレープフルーツのアロマオイルを焚きながら、グレープフルーツジュースを飲めば最高の組み合わせですね。
グレープフルーツには脂肪の消化を促進させる効能があります。
ゆったりとしたお風呂上りの時間を過ごし、眠る前にはラベンダーなどのリラックスできるアロマオイルを使えば完璧ですね。
深い眠りについて翌朝はお肌も気分もピカピカです。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 02:25:08 +0900</pubDate>
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         <title>アロマテラピーサロン</title>
         <description>アロマテラピーサロンは最近多くなってきました。普通のエステサロンとは違い、マッサージプラス香りの癒しが入ってきます。
しかしいざ行こうと思っても、なかなか勇気が出るものでもありません。女性にとっては裸になる場合もあるだろうし、慎重に選びたいものです。
実際私がいくつか訪れて試した中で、お店を選ぶポイントをご紹介します。
まず、大々的に展開しているサロンは安心ですが、アロマオイルを買わされる傾向にあります。お店によりけりかもしれませんが、お店が大きくなっている理由のひとつに「儲かっている」というのがあるかと思います。なのでマッサージ以外の収入も多いのかな、とも思います。
アロマオイル以外にも、出されたハーブティなどの効能や、どんどんお勧め商品が出てきて話に花が咲きます。
1回の来店ならばそれでも良いのでしょうが、長期的に通い仲良くなっていくことを目的としたならば、あまりお勧めではないです。
スタッフの教育にも行き届いていなかったりする場合があり、アロマオイルの効能の知識があまりない方に当たったこともあり、驚いたこともあります。
次に個人で経営されているサロンです。これは事前に情報がないまま足を運ぶには勇気が要ります。なんせ部屋に二人っきりになるんですからね。
ここでお勧めポイントは、「電話で問い合わせ」です。声を聞けば話し方などで少し相手の様子がわかります。
あくまで多少ですが、情報がないよりマシでしょうか。今は誰でも簡単にホームページに紹介できるので、ネットで検索してみて調べるのも良いです。
そしてそこに顔写真があれば尚良いですね。ホームページをマメに改善し、アロマオイルの効能を熟知されていそうで綺麗な作りになっているサロンの方は、大抵接客もマメな方が多いです。
足を運んだ後に、定期的にお手紙を送っていただいたり、割引券を送っていただいたりされる方かもしれません。
結果としては、個人経営されていてマメな方、というのがポイントでしょうか。後は相性もありますので、まずは安心できそうなお店選びからですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 01:25:06 +0900</pubDate>
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